ある国にトウモロコシ作りの名人がいた。
どうして良い作物を作れるのか。
秘密を探っていくと、彼が、自分の農場でとれた良質の種を惜しみなく隣近所に与えていたことが分かった.
なぜ? 彼は明快に語った。トウモロコシの花粉は風によって、あちこちの畑に飛ばされる。
ゆえに近隣の人が品質の悪いものを作れば、受粉によって自分のトウモロコシの品質も下がる。
良いものを作るには、皆が良いものを作れるように手伝わなければならないと
アルゼンチンの人権の闘士エスキベル博士が池田SGI会長に語った話である(『人権の世紀へのメッセージ』東洋哲学研究所)。
これを通し博士は「平和に暮らしたければ、周りの人を平和にしなければならない」と。
「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か」(御書31ページ)と宣言された日蓮大聖人の「立正安国」の魂と強く響きあう。
自らの幸福を願う者は、人々の幸福、社会の繁栄、世界の平和を祈り、そのために行動を起こすべきなのだ。
利他の行動の価値を教え、その力の源泉となるものこそ、宗教である。
現実の社会悪に無関心では、宗教の資格はない。
<聖教新聞「名字の言」2010・2・10>抜粋記事
今の日本は、無関心社会です。
何に関しても、自分さえ安全地帯にいれば、それで良いと。
そして、その安全地帯は、狭くなりつつあります。
それは、創価学会でも同じことなのです。
先日、ある市民団体を名乗る20人が、創価学会本部前で、創価学会に対する抗議と池田SGI会長の似顔絵のメンを踏みつけるという嫌がらせをしてきました。
そのいった人たちにワザワザ道を開け、そういった行動を冷静に見つめる本部職員。
彼らの代表と創価学会が裁判中ということもあったのでしょう。
しかし、一言「そういうひどいことはやめなさい!」「そういう馬鹿なことはやめなさい!」「そういう非常識なことはやめなさい!」ということは言えたのではないでしょうか。
よその子供たちが、自分の家の前でいたずらをしています。
「こら!そいいうことはやめなさい!」と叱ります。ごく自然なことです。
しかし、今の日本社会は、それがなくなっているのです。
コンビニの前で、座り込んで、ゴミを散らかしている中学生たちがいます。
大人は、誰一人として、注意すらしません。
創価学会池田名誉会長は『池田大作 名言100選』で次のように語られています。
ーー悪と戦わずして、正義はない。
悪と戦わずに見て見ぬふりをしていれば、自分が悪に通じてしまう。
ゆえに、正義は断じて強くあらねばならない。
正義とは勇気である。ーー
当然、創価学会内でも同じことが言えるのです。
「鯛は頭から腐る」と言いますが、私たちが師匠と仰ぐ池田先生の顔を踏みつけられて、黙ってみている本部職員たち。
私は、そういう人たちを信用しません。
どうして良い作物を作れるのか。
秘密を探っていくと、彼が、自分の農場でとれた良質の種を惜しみなく隣近所に与えていたことが分かった.
なぜ? 彼は明快に語った。トウモロコシの花粉は風によって、あちこちの畑に飛ばされる。
ゆえに近隣の人が品質の悪いものを作れば、受粉によって自分のトウモロコシの品質も下がる。
良いものを作るには、皆が良いものを作れるように手伝わなければならないと
アルゼンチンの人権の闘士エスキベル博士が池田SGI会長に語った話である(『人権の世紀へのメッセージ』東洋哲学研究所)。
これを通し博士は「平和に暮らしたければ、周りの人を平和にしなければならない」と。
「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か」(御書31ページ)と宣言された日蓮大聖人の「立正安国」の魂と強く響きあう。
自らの幸福を願う者は、人々の幸福、社会の繁栄、世界の平和を祈り、そのために行動を起こすべきなのだ。
利他の行動の価値を教え、その力の源泉となるものこそ、宗教である。
現実の社会悪に無関心では、宗教の資格はない。
<聖教新聞「名字の言」2010・2・10>抜粋記事
今の日本は、無関心社会です。
何に関しても、自分さえ安全地帯にいれば、それで良いと。
そして、その安全地帯は、狭くなりつつあります。
それは、創価学会でも同じことなのです。
先日、ある市民団体を名乗る20人が、創価学会本部前で、創価学会に対する抗議と池田SGI会長の似顔絵のメンを踏みつけるという嫌がらせをしてきました。
そのいった人たちにワザワザ道を開け、そういった行動を冷静に見つめる本部職員。
彼らの代表と創価学会が裁判中ということもあったのでしょう。
しかし、一言「そういうひどいことはやめなさい!」「そういう馬鹿なことはやめなさい!」「そういう非常識なことはやめなさい!」ということは言えたのではないでしょうか。
よその子供たちが、自分の家の前でいたずらをしています。
「こら!そいいうことはやめなさい!」と叱ります。ごく自然なことです。
しかし、今の日本社会は、それがなくなっているのです。
コンビニの前で、座り込んで、ゴミを散らかしている中学生たちがいます。
大人は、誰一人として、注意すらしません。
創価学会池田名誉会長は『池田大作 名言100選』で次のように語られています。
ーー悪と戦わずして、正義はない。
悪と戦わずに見て見ぬふりをしていれば、自分が悪に通じてしまう。
ゆえに、正義は断じて強くあらねばならない。
正義とは勇気である。ーー
当然、創価学会内でも同じことが言えるのです。
「鯛は頭から腐る」と言いますが、私たちが師匠と仰ぐ池田先生の顔を踏みつけられて、黙ってみている本部職員たち。
私は、そういう人たちを信用しません。


