坂本竜馬の演説

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トウモロコシと創価学会本部職員

ある国にトウモロコシ作りの名人がいた。

どうして良い作物を作れるのか。

秘密を探っていくと、彼が、自分の農場でとれた良質の種を惜しみなく隣近所に与えていたことが分かった.

なぜ? 彼は明快に語った。トウモロコシの花粉は風によって、あちこちの畑に飛ばされる。

ゆえに近隣の人が品質の悪いものを作れば、受粉によって自分のトウモロコシの品質も下がる。

良いものを作るには、皆が良いものを作れるように手伝わなければならないと

アルゼンチンの人権の闘士エスキベル博士が池田SGI会長に語った話である(『人権の世紀へのメッセージ』東洋哲学研究所)。

これを通し博士は「平和に暮らしたければ、周りの人を平和にしなければならない」と。

「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か」(御書31ページ)と宣言された日蓮大聖人の「立正安国」の魂と強く響きあう。

自らの幸福を願う者は、人々の幸福、社会の繁栄、世界の平和を祈り、そのために行動を起こすべきなのだ。

利他の行動の価値を教え、その力の源泉となるものこそ、宗教である。

現実の社会悪に無関心では、宗教の資格はない。

<聖教新聞「名字の言」2010・2・10>抜粋記事

今の日本は、無関心社会です。

何に関しても、自分さえ安全地帯にいれば、それで良いと。

そして、その安全地帯は、狭くなりつつあります。

それは、創価学会でも同じことなのです。

先日、ある市民団体を名乗る20人が、創価学会本部前で、創価学会に対する抗議と池田SGI会長の似顔絵のメンを踏みつけるという嫌がらせをしてきました。

そのいった人たちにワザワザ道を開け、そういった行動を冷静に見つめる本部職員。

彼らの代表と創価学会が裁判中ということもあったのでしょう。

しかし、一言「そういうひどいことはやめなさい!」「そういう馬鹿なことはやめなさい!」「そういう非常識なことはやめなさい!」ということは言えたのではないでしょうか。

よその子供たちが、自分の家の前でいたずらをしています。

「こら!そいいうことはやめなさい!」と叱ります。ごく自然なことです。

しかし、今の日本社会は、それがなくなっているのです。

コンビニの前で、座り込んで、ゴミを散らかしている中学生たちがいます。

大人は、誰一人として、注意すらしません。

創価学会池田名誉会長は『池田大作 名言100選』で次のように語られています。

ーー悪と戦わずして、正義はない。

悪と戦わずに見て見ぬふりをしていれば、自分が悪に通じてしまう。

ゆえに、正義は断じて強くあらねばならない。

正義とは勇気である。ーー

当然、創価学会内でも同じことが言えるのです。

「鯛は頭から腐る」と言いますが、私たちが師匠と仰ぐ池田先生の顔を踏みつけられて、黙ってみている本部職員たち。

私は、そういう人たちを信用しません。
# by ennzeturyouma | 2010-02-10 19:30 | 宗教

新・池田大作物語<学光(12)>ー学光ー

現代の大哲学者・創価学会名誉会長・池田大作博士。世界各国の大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」と。 さて、『池田大作物語』に続き、池田大作博士の人物像に迫っていきます。



池田大作のところへは、通信教育部の開設についてのさまざまな問題が持ち込まれた。

彼は、その一つ一つの解決のために、労を惜しまなかった。

それらが、やがて、通教生のためになると思うと、嬉しくさえあった。
 
ある時、創価大学の事務局長が、浮かぬ顔で大作のところへやって来た。
 
教員の意見が分かれて、通信教育部で発行する機関誌の名前が決まらないというのだ。
 
「深刻な顔をしているので、どうしたのかと思ったら、そんなことだったのかい」
 
大作が笑いながら言うと、事務局長は、真剣な口調で語り始めた。
 
「いつもそうなんですが、皆、それぞれ強い主張をもっていて、なかなか意見がまとまりません。

機関誌のタイトルは、議論の末に、ようやく“二十一世紀”という名称でまとまりかけました。

ところが、そこでまた、『“二十世紀”という梨がある。梨の名前みたいだ』と、反対意見が出て、振り出しに戻ってしまいました」
 
大作は、「それで最後は、私に決めさせようというわけか」と言って、また微笑んだ。
 
事務局長は、顔を赤らめた。
 
「わかった。では、名前をつけさせてもらいます。『学光』というのはどうだろうか」
 
即座に名がつけられた。

大作は、前々から創大の通教生の出発にあたって、何か言葉を贈りたいと、考え続けていたのだ。
 
事務局長は、「がっこう」という発音から、伸一が意図した文字が浮かばず、「学校」だと思い、怪訝そうに尋ねた。
 
「はあ、『学校』ですか。確かに創価大学は学校ではありますが……」
 
大作は、思わず噴き出してしまった。
 
「違うよ。その『学校』じゃないよ。『学は光、無学は闇』と言うじゃないか。それにちなんで、学ぶ光、『学光』と書くんだ」
 
「学光」――学の光をもって、わが人生を、そして、社会を照らしゆくのだ。
 
それは、創価大学の通信教育を象徴する、永遠の指針が決まった瞬間でもあった。


<原作・聖教新聞「新・人間革命」>

★創価大学 通信教育部 http://www.tukyo.net/index.html
# by ennzeturyouma | 2010-02-10 13:46 | 新・池田大作物語

イタリア シチリア島モディカ市 池田SGI会長に名誉市民証

イタリア・シチリア州のモディカ市から、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に「名誉市民」称号が贈られました。

世界平和実現への傑出した貢献を讃えたものです。

授与式は1月30日(現地時間)、同市のアントニーノ・ブシェーマ市長が出席し、市議会議場で厳粛に行われました。


また、そのイタリアで反響広げるているのが、池田大作SGI会長の著作です。

池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の著作のイタリア語版が、ミラノのエスペリア出版社から発刊され、大きな反響を広げています。
 
『「生老病死と人生」を語る』は、SGI会長とドクター部、白樺会・グループ(看護者の集い)の代表らによる語らいを収めたものです。
 
同書では「インフルエンザの謎」「『脳』の世紀」「豊かに老いるために」「現代医療の課題」などをテーマに、仏法の視点から健康と長寿や、医学のあり方について論じられています。
 
万人が直面する「生老病死」の課題。

SGI会長が語る希望の哲学は、21世紀のイタリア社会に大きな光を送るものとなるでしょう。
 
また、小説『人間革命』第9巻と第10巻の合冊版が新たに刊行されました。
 
これは、かつて同社から発刊された2冊を合冊にしたものです。
 
日本語版と同じく「小樽問答」「一念」の章などが収められ、広布史に輝く師弟勝利の闘争が生き生きと綴られています。
 
さらに『御書と広宣流布の使命』第2巻も出版。

池田SGI会長の近年のスピーチの中から、御書を通して語った部分を抜粋し、まとめたものです。
 
日蓮大聖人と直結し、その仰せのままに世界広布を進めるSGI。

仏法の根幹である師弟の精神や信仰実践のあり方について、SGI会長が語ります。


詳しくはこちらにアクセス!!

http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/frontpage.html<本日限りの画像>


<聖教新聞 2010・2・10>転載記事
# by ennzeturyouma | 2010-02-10 12:15 | 国際

「日護会」「在特会」「主権回復を目指す会」に贈る言葉 (2)

差別は、暴力である。

差別を許す社会は、病める社会である。




人を一個の具体的な人間としてではなく、民族や宗教、国籍、階級などの抽象的な集団としてとらえ、判別していくことは間違いである。

人間が人間を蔑み、軽んじる差別や偏見が、どれほど人の心を傷つけ、気持ちを踏みにじるものかーー。

その苦しみ、辛さは、差別された方にしかわからない。


*引用文献【池田大作 名言100選】


「外国人地方参政権」の政策は、政治の問題です。

だからと言って、宗教法人の創価学会を誹謗・中傷するのは、やめてください!

あなた達のインターネットによる創価学会に対する動画や書き込みは、多くの創価学会員を傷つけています。

その政策について文句があるのなら、政治団体の公明党に言いなさい!

それが、政治活動家としての筋ではないでしょうか。

それとも、創価学会への誹謗や中傷のために政治活動をしているのですか。

仮にそうであるなら、あなた達は国民を扇動する詐欺師と言わざるおえません。


★公明党と創価学会との関係についての基本的な考え方は、次の通りです。

創価学会員としては、信心が中心であって、公明党の支持は自由です。

また、逆に公明党を支持して、信心をしなくても自由です。

自由という共通の基盤の上に立って、万人がより良い社会を築くための努力をしていけばよいのです。
# by ennzeturyouma | 2010-02-09 20:53 | 政治

創価学会・音楽隊 ルネサンスバンガード 千葉・幕張でコンサート

音楽隊・創価ルネサンスバンガードの第14回「ビクトリーコンサート」が7日、千葉の幕張メッセで盛大に開かれました。 
学会創立80周年記念の公演では、「The New World――コロンブスの新大陸発見」などの演目を披露しました。

音楽隊・軽音楽部のK―onビクトリーサウンズと共に、先駆者の挑戦を表現しました。
 
また「YOKOHAMA ROBINS」がゲスト出演。

さらに、創価ルネサンスバンガード・ジュニアと東京ジュニア吹奏楽団が熱演しました。


★「ジャパンカップ2009 マーチングバンド・バトントワリング全国大会」で優勝した「THE NEW WORLD」などを披露しました。

動画がこちらにアクセス!!

http://www.sokanet.jp/sg/sn/Top/Movie/1265329006689
# by ennzeturyouma | 2010-02-09 18:57 | 芸術

新・池田大作物語<学光(11)>ーつながりー

現代の大哲学者・創価学会名誉会長・池田大作博士。世界各国の大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」と。 さて、『池田大作物語』に続き、池田大作博士の人物像に迫っていきます。




池田大作は、通信教育部の開設の準備に当たる大学の教職員たちから報告を聞き、意見交換を重ねてきた。
 
大作が、テーマとしていたことの一つは、通信教育は卒業生が少ないという問題を、どうやって乗り越えるかであった。

彼は、大学側にも、「入学してくる通教生が、少しでも多く、卒業できるよう、最大の尽力をしていただきたい」と要望していた。
 
教職員たちも、この問題に懸命に取り組んできた。他大学で通信教育部長をしている人からも話を聞いた。
 
その人は、「通教生を孤立させないことですよ」とアドバイスしてくれた。

つまり、居住地域での学生同士の横のつながり、先輩と後輩の縦のつながり、大学の教職員とのつながりなど、励ましの連帯を築き上げていくことが、継続の力となるというのである。
 
詩聖タゴールは、「人間は孤立すると、自己を見失う。すなわち人間は、広い人間関係のなかに、自らのより大きく、より真実な自己を見出すのである」と述べている。
 
人間が情熱を燃やし、信念を貫き通していくには、「人」の存在が不可欠なのだ。

そのために、善き人間関係を築く組織が、どうしても必要になってくるのである。
 
教職員たちは考え抜いた。
 
――学生同士のつながりは、将来的にはできていくであろう。

しかし、まず、出発段階にできることとして、通教生の相談にのり、アドバイスする「指導員」を、各都道府県に置いたらどうだろうか。

「指導員」には、大学を卒業し、創価大学の通信教育に理解があり、勉強面でも、精神面でも支援できる方を人選し、就いてもらおう。
 
教職員たちから、その考えを聞いた大作も、大賛成であった。
 
「いいアイデアです。私も人選などについては、全面的に協力させてもらいます。みんなが必死になって考え、知恵を絞っていってこそ、最高のものができる。通教生のために、未来のために、うんと一緒に悩もうよ」



<原作・聖教新聞「新・人間革命」>
# by ennzeturyouma | 2010-02-09 14:51 | 新・池田大作物語

台湾の国立大学が池田SGI会長を名誉博士に

台湾最高峰の科学技術大学・虎尾科技大学は、創価大学創立者の池田大作SGI(創価学会インターナショナル)会長に、大学初の「名誉博士号」を授与することを決定しました。
同大学の林振徳学長一行が8日、東京・八王子市の創価大学を訪問し、決定通知書を山本創大学長に託しました。

決定通知書には、池田大作SGI会長の「国際社会と人類の福祉への偉大な貢献」を讃え、池田SGI会長は「世界の学術界から得ている」と記されています。

林学長は語りました。

「池田先生の平和・文化・教育に対する理念、行動、実績は、国境を越えています。

世界の人々が仰ぐべき模範の存在です。

本学第一号の名誉博士号の授与を通して、わが大学の学生に、先生の理念と行動を学んでほしいのです」



<聖教新聞 2010・2・9>転載記事

詳しくは、http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/frontpage.html  <当日限り>
# by ennzeturyouma | 2010-02-09 05:23 | 国際

「日護会」「在特会」「主権回復を目指す会」に贈る言葉

言論は力である。

しかし、それは善悪に通じる力である。

正義を守る“盾”にも、悪を断ち切る“剣”にもなれば、人を傷つける“凶器”にもなる。

ゆえに、言論人のモラルと責任は、人一倍、重い。


<池田大作 名言100選ーマスコミと言論ー>から抜粋


週刊誌のデマ記事を街宣活動で悪用するのは、人を傷つける行為ではありませんか。

私は、あなた方の創価学会についての投稿動画や記事で精神的苦痛を受けました。
# by ennzeturyouma | 2010-02-09 00:50 | 池田大作

迷惑カルト街宣集団ー裁判所前に押しかけ名誉毀損街宣ー

なんてことするんだ!!「主権回復を目指す会」

名誉毀損裁判に和解を申し入れをしたのも関わらず、悪質投稿!「日護会」


裁判所から断罪された「悪質名誉毀損記事」を悪用して、街宣活動を繰り返す「主権回復を目指す会」「日護会」に対する裁判中にこれまた、その裁判所前にて、悪質街宣を繰り返す「主権回復を目指す会」


●創価学会に対して、ストーカー街宣を繰り返す「主権回復を目指す会」。

●ストーカー集団「日護会」は、ネットを使って、ストーカー投稿を繰り返す。

●勝手に人様の写真を悪用投稿。

●言論の自由にかこつけてた「名誉毀損」行為

●うるさい騒音街宣!マイク音量下げろ。

●静かに裁判させてください。ここは、法廷前でございます。

「主権回復を目指す会」「日護会」さん!あなた達!いい加減にしなさい!

あなた達の行動は少しおかしいですよ。

日本は法治国家でございます。

裁判所前での街宣活動は、慎むべきではないでしょうか?
# by ennzeturyouma | 2010-02-08 13:39 | 宗教

環境保全の国際規格ISO14001 聖教新聞本社が更新審査に合格

聖教新聞本社が、環境保全の国際規格「ISO14001」の更新審査に合格しました。
 
本社では2004年に同規格の認証を取得しました。

毎年1回、審査機関のBSI(英国規格協会)グループジャパン(株)により、厳格な審査が行われています。
 
1日から3日にかけて実施された審査では、

(1)池田大作名誉会長の環境に関する提言やスピーチなどを通じて社会に環境問題への意識を啓発

(2)省エネ、省資源の取り組みで成果

(3)本社の公式ホームページに環境保全活動を公開、

などの点から「環境への意識が高く、環境改善の取り組みが積極的に展開されている」と評価されました。


<聖教新聞 2010・2・7>

◆聖教ネットhttp://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/headline/index/1265415799025/0/yes
# by ennzeturyouma | 2010-02-08 12:21 | 環境

日本の神道(3)

原始民族の風俗に端を発する日本神道・神社神道には、特定の教祖さえなく、経典もないのが普通です。

しかし、江戸時代の末頃から、儒教、仏教等の刺激をうけて、盗み取って教義体系を整えることが流行しました。

こうして神社から離れて発展したものを教派神道といいます。

十三派に分裂したので、神道十三派といいます。

太平洋戦争の敗戦後、国民の心の混乱に乗じて、150教団を数えるに至っています。

おもなものは、神社本庁、神道大教、黒住教、金光教、天理教、PL教、などがありますが、いずれも仏教教理の一部を盗み取った教義を持って、人々をたぶらかしているのです。

日本の神は氏神が中心です。

氏神は氏(部族)の上(長)であって、一族を守るものであり、天照大神は民族全体の長であり、日本全土を守るものです。

そのこと天照大神のみことのりたる神勅に明らかに示されています。

ところが、太平洋戦争で、日本は全国民あげて天照大神を信じ奉り、西洋哲学を奉ずるアメリカと戦いました。

その結果は、ご存じの通り、無残な敗戦でした。

天照大神は、日本の氏神の大将なのに、どうして日本を守らなかったのでしょうか?

神風特攻隊で、多くの若者が、神に命を捧げましたが、どうして神風が吹くところか、長崎、広島に原爆が投下されたのでしょうか?

結局は、天照大神は日本にいなかったという結論になります。

日蓮大聖人は、立正安国論で「世皆正に背き人ことごとく悪に帰す、故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞して還りたまわず、是を以って魔来り鬼来り災起り難起こる」

「此の国は謗法の国の土なれば守護の善神は法味に餓えて社をすて天に上り給えば社には悪鬼入りかわりて多くの人を導く」と仰せられています。

すなわち、天照大神は法華の守護神であり、謗法の国には住まないのです。

したがって、神社や神札には、神はいないで、かえって人を不幸にする悪鬼魔神が住むのです。

だからこそ、日本は未曾有の大敗戦を経験しなければならなかったのです。

そうだかといっても、天照大神に罪があるわけではありません。

日本一国が一日も早く、正法に帰依することこそ、天照大神の喜びたもうことであり、一日も早く広宣流布して、天照大神にもその他の神々にもお帰り願うのが、創価学会の責務なのです。

現在、創価学会は、池田大作SGI会長によるリーダーシップのもと、世界192カ国・地域まで発展しました。

また、平和主義組織として、池田会長には、世界の国々から、大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。

そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」とその行動に対して、次々と顕彰が贈られています。

ところが、日本国内においては、最近、「日護会」「在特会」「主権を回復する会」などの市民団体と名乗る日本神道・「神社本庁」との結びつきの強い政治活動団体が活動を盛んに行っています。

「外国人地方参政権」という政策反対運動にかこつけて、国家主義的なデモ活動をしています。

また、それに乗じて、創価学会に対して「名誉毀損」罪にあたる非難・中傷の街宣活動を東京都内で盛んに行っています。

形振り構わない彼らの行動は、どれも目を覆いたくなるものばかりです。

経済活動一つとってみても、今のグローバルナな時代に、国家主義を復活させようなどとは、カルト宗教さながらです。
# by ennzeturyouma | 2010-02-07 19:28 | 宗教

アインシュタイン

万人の宇宙観を劇的に変えた大学者アインシュタイン。

相対性理論は不滅の光を放つ

アインシュタインといえば、どんな顔を思い浮かべるだろうか。

いたずらっぽい目にボサボサの髪、そして思い切り出した舌――「タイム」誌の表紙となった、あのひょうきんな顔が印象に残る

彼が物理学で革命を起こせたのは、実はこのようなユーモアによるところが大きいと、脳科学者の茂木健一郎氏は指摘する。

既成の権威や秩序を「笑い飛ばし」たからこそ、新たな理論は生まれた、と。

そして「ユーモアのセンスのない人に革命はできないだろう。

革命家と笑いの相性はとてもいいはずだ」と続く(PHP研究所『あなたにもわかる相対性理論』)

蒲田、大阪、山口……若き日の創価学会池田大作名誉会長の戦いを繙けば必ず、“苦しいこともあったが、本当に楽しかった”との同志の声に行き当たる。

創価学会の闘争は、根強い偏見や民衆抑圧の権威への挑戦といえる。

しかし皆、師と共にそれらを「笑い飛ばし」て、正義を叫んだ。本当の意味のユーモア――人間の心を揺さぶる言葉があった

大胆な発想で自分の信じた道を突き進み、歴史を変えたアインシュタイン。

勝利とは、揺るぎない信念と、楽しい共戦の旅路の先にある。(行)


<聖教新聞「社説」 2010・2・6>転載記事
# by ennzeturyouma | 2010-02-06 23:28 | 科学

日本の神道(2)

★神さんに対する素朴な疑問です?

「神様なんていうものは、わけのわからぬ、恐れ多くもありがたき方だ。だまって拝めばそれでよい」とは、おじいちゃん、おばあちゃんからよく言われたものです。

けれども、日本の神をよくみてみると、まったくおかしなことばかりです。

まず、おさい銭箱があります。

神社にさい銭箱はつきものですが、神にお金がいるのでしょうか?

事実上、さい銭なるものは、神主一家の生活費になるわけですが、だいたい、さい銭を神に上げる理由は、まったく聞いたことはありません。

世間一般の場合、金銭を払えば、その代償として品物やサービスが得られたりするものです。

しかし、神社はさい銭をとりあげるだけで、われわれの生活に何を与えただろうか。

何も与えないとしたなら、サギやスリとなんらかわりません。

次に神札があります。

火災・盗難除け、病気回復、家内安全、商売繁盛と、効能書きはいろいろありますが、本当に力があるのでしょうか?

だいたい、神札は神主一家または下請け工場の家内工業の産物です。

神主が紙にハンコを押し、妻がノリづけし、子どもが折るというわけです。

こんなことで病気や災難がなくなるなら、世の中に苦労はありません。

それに神札は、半年なり一年なりで、必ず焼き捨てて取り替えるしきたりもあります。

本当に、神札が尊いものならば、これくらいおかしな話はありません。

卒業証書のような紙片でさえ、一生大切にするものなのに、神札は一年で焼き捨てることはうなずけないものです。

要するに、神主が収入を増やすための営業政策にすぎないのではないでしょうか?

よくよく考えると、そのような紙切れを、ありがたがっていただいてくるとは、ずいぶんと珍妙な風習ではないでしょうか。
# by ennzeturyouma | 2010-02-06 22:04 | 宗教

創価学会本部豆まき襲撃事件

日護会代表・黒田大輔氏は2009年6月14日、東村山市内の各所で「政経調査会」代表の槇泰智氏とともに、朝木明代市議の転落死事件は創価学会の犯罪だとする悪質な街宣活動を展開しました。

これに対して創価学会は、黒田氏・槇氏らの街宣禁止を求める仮処分を申し立て、東京地裁は6月29日、槇泰智・黒田大輔氏らの東村山市内での街宣を禁止する仮処分を決定しました。

そして、創価学会はこの悪質な街宣に関して、2640万円の損害賠償を求める民事訴訟を提起した東村山街宣裁判は、現在係争中です。

2月5日:第3回口頭弁論が行われました。

さて、被告・日護会の黒田氏は、原告・創価学会に和解を申し入れしたにも関わらず、いざ、口頭弁論になると、原告・創価学会側が提示している和解条件に対する返事を出さない状態が続いています。

また、2月3日には、日護会代表黒田氏が和解を申し入れたにも関わらず、日護会は、創価学会本部前で、池田SGI会長の似顔絵のメンを作って、それを踏みつける動画をインターネットで配信しました。

このふざけた行動には、呆れてものが言えません。

また、司法・裁判所に対しても、バカにした彼らの行動は、尋常ではありません。

彼らは、それでも、悪質な記事を投稿で流し続けます。

しかも、創価学会に和解を申し入れながら・・・・・・????
# by ennzeturyouma | 2010-02-06 19:35 | 日蓮正宗

新・池田大作物語<学光(10)>ー開設準備ー

現代の大哲学者・創価学会名誉会長・池田大作博士。世界各国の大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」と。 さて、『池田大作物語』に続き、池田大作博士の人物像に迫っていきます。




一九七一年(昭和四十六年)に創価大学が開学した時から、事務局長は、日々の業務の傍ら、通信教育部開設の準備を進めてきた。
 
そして、創大の第一期生を社会に送り出す七五年(同五十年)を迎えると、担当の職員も数人に増員し、いよいよ通信教育部の開設に向けて、本格的な準備を始めた。
 
他大学の通信教育の教科書や資料集めに始まり、学部などの構成やカリキュラム(教育課程)づくりなど、課題は膨大であった。
 
すべてが新しい試みである。すべてが暗中模索であった。
 
しかし、事務局長をはじめ、担当した職員たちは、黙々と準備に当たった。
 
“この通信教育にこそ、民衆に開かれた創価大学の真骨頂がある”と思うと、闘志がわき、苦労も吹き飛んだ。
 
「喜べ! 喜べ! 人生の事業、人生の使命は喜びだ」とは、ロシアの文豪トルストイの箴言である。

それは、準備に取り組む職員たちの、実感であったにちがいない。
 
協議を重ね、経済学部と法学部を設置するなど、全体の構想がまとまり、文部省に開設を申請。

認可されたのは、翌七六年(同五十一年)の二月十日であった。
 
創価大学の通信教育は、「学校教育法」に基づいて行われる正規の大学教育である。
 
高等学校卒業または同等の資格を有する人が入学でき、正科課程(経済学部、法学部)を卒業すれば、「学士号」を取得できる。
 
一方、学歴にかかわらず、教養として大学課程の勉強をしたいという人などが学ぶ、特修課程(現・科目等履修)も設置されていた。

この特修課程からも、正科課程へ進む道が開かれていた。
 
開設の準備が整うと、職員らは、全国各地で通信教育の説明会を行い、その意義や教育内容、特色などを熱く訴えた。
 
そして、七六年二月から、いよいよ通信教育部の入学願書の受け付けが始まった。願書は全国各地から寄せられ、昭和五十一年度一期生は二千人を超えたのである。


<原作・聖教新聞「新・人間革命」>
# by ennzeturyouma | 2010-02-06 12:10 | 新・池田大作物語

フィリピン リサール協会から池田大作SGI会長に顕彰メダル

●フィリピン リサール協会から池田SGI会長に青年育成の情熱讃え顕彰メダル


フィリピンの「独立の英雄」ホセ・リサールの精神を宣揚する「リサール協会」から、池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長に「ホセ・リサール記念模範学生顕彰」が贈られました。

これは、民衆に尽くす青年リーダーを育成した功績を讃えるものです。

授与式は1月23日、ケソン市のフィリピン文化会館で行われ、エスグェラ会長からメダルと証書が授与されました。

詳しくは、こちらにアクセス!!

http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/frontpage.html


<聖教新聞 2010・2・6>転載記事
# by ennzeturyouma | 2010-02-06 11:38 | 国際

日本の神道(1)

日本の神道は、最初、神道という言葉さえないような原始宗教でした。

日本民族は、昔、族長を中心に団結していましたが、その風習が発展して先祖を尊ぶという風習が生まれてきました。

だから、これは論理的にはきわめて幼稚なものでした。

やがて、6世紀のころ仏教が渡来してくると、仏教と神道とのあいだに優劣を決定する争いが起こりましたが、神道側がかなうわけがなく、聖徳太子以後は、仏教が正しく立派な教えであるということが、世間一般に認められるようになりました。

そこで神道側では、仏教の教義を盛んに盗み取り、儒教や陰陽道まで取り入れて、教義の新編を図りました。

しかし、当時の宗教界の情勢としては、仏教が何といっても優勢で、一歩一歩、神道側は後退し、鎌倉時代のころは仏教に従属して、自らの安全と世俗的な権威を維持するにすぎなかったのでした。

江戸時代の末、中国語に翻訳されたキリスト教のバイブルが日本に入ってきました。

これが神道に強い影響を与えました。

神道の教義らしい教義は初めてこのとき作られたといってもよいでしょう。

この当時の神道は、尊王論の背景として世の流行思潮となり、明治維新の廃仏毀釈運動の源流をなしたのです。

そして、さらに日本の国家神道として全国民に君臨し、ついに邪教の本体を現わし、国家主義の支柱として、軍部と共にあの太平洋戦争へと日本民族を滅亡の道へ導いたのでした。

現在、敗戦と共に一挙に失った権威を取り戻すすべもなく、神札販売、結婚式場の運営、祭りなどにしがみついて余命を保っています。

神社を中心とする神道(神社神道)には、特定の教祖さえなく、経典もないのが普通です。
# by ennzeturyouma | 2010-02-05 20:55 | 宗教

中日友好協会一行が創価学会本部を訪問

中日友好協会の井頓泉常務副会長一行が4日、東京・信濃町の学会本部を訪問しました。

原田会長らが聖教新聞本社で歓迎しました。
 
そして、懇談では井常務副会長が、池田大作名誉会長の「日中国交正常化提言」(1968年)等に触れ、多くの困難を乗り越え、中日関係の改善、文化交流に果たしてきた貢献を高く評価しました。

池田名誉会長への感謝の意を伝えるとともに、さらなる民衆レベルでの交流を念願しました。


詳しくは、こちらにアクセス!

http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/frontpage.html


<聖教新聞 2010・2・5>転載記事
# by ennzeturyouma | 2010-02-05 10:54 | 日中関係

新・池田大作物語<学光(9)>ー一日千秋ー

現代の大哲学者・創価学会名誉会長・池田大作博士。世界各国の大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」と。 さて、『池田大作物語』に続き、池田大作博士の人物像に迫っていきます。



通信教育は、戦後、社会教育法による、洋裁や書道、速記など、趣味や教養、職業技術などを学習する社会通信教育と、学校教育法に基づく大学や高校が行う学校通信教育に整理されていく。
 
創価大学が通信教育を始めた一九七六年(昭和五十一年)に通信教育を行っていた大学は、法政大学や慶応義塾大学など、私立の十一大学であった。

創価大学は、日本で十二番目に通信教育部を設置した大学となった。
 
池田大作は、創価大学の設立を構想した時から、通信教育部の開設を考えていた。

民衆に、万人に開かれた大学の建設というのが、大作の構想であったのである。
 
六九年(同四十四年)四月二日、創価大学の起工式が行われるが、それから一カ月後の五月三日に開催された本部総会で、大作は、できるだけ早く通信教育部を開設したいとの意向を示し、次のように語っている。
 
「通信教育ならば、年齢、職業、居住地等に関係なく、あらゆる人が勉学にいそしむことができることになります」
 
また、よく大作は、学会の高等部員たちと会うと、こう言って励ましてきた。
 
「高等部員はできるだけ大学に進学するべきです。家庭の経済が許さない時は、自分で働いて夜学へ行けばよい。あるいは通信教育でもいい」
 
大事なのは、学歴ではない。学び抜く心である。

学ばずは卑しである。
 
大作は、どんな環境にあっても、勉強し続ける志をもってほしかったのだ。

そのためにも、そうした人たちが学ぶことのできる、通信教育部の設置を念願としていたのである。
 
しかし、大学の開学と同時に通信教育部を設置するという構想は、実現しなかった。

そういう前例がないことから、文部省(当時)の認可を受けられなかったのである。
 
文部省の担当官は、卒業生を出したあとなら、申請を受け付けるとのことであった。
 
大作は、一日千秋の思いで、通信教育部の開設の日を待ち続けてきたのだ。



<原作・聖教新聞「新・人間革命」>
# by ennzeturyouma | 2010-02-05 10:25 | 新・池田大作物語

創価学会へのサリン襲撃未遂事件と新型カルト宗教発生中

創価学会へのサリン襲撃未遂事件とは、1993年12月18日に発生したオウム真理教信者による殺人未遂事件です。

1993年12月18日土曜日、東京都八王子市の創価大学では演奏会が開かれる予定になっており、創立者池田先生も出席することになっていました。

当日未明、創価大学の近隣にある創価学会施設「東京牧口記念会館」にオウム真理教のサリン噴霧車が到着し、3kgのサリン溶液を噴霧しました。

しかし、防毒マスクを着用していたせいで、会館の警備を担当している創価学会の牙城会の会員に怪しまれ、直ちに逃走しました。

その際、実行犯の新実智光は防毒マスクを外したせいでサリンを大量に吸引し、重体に陥りました。

その後、会館の周辺に出没する不審者には、警戒するようになりました。

また、昨年は、徳島県創価学会・会館に爆竹が投げ込まれるなどの被害がありました。

さて、最近、東京都新宿区信濃町の創価学会本部周辺に、日護会と名乗る黒田大輔をリーダーとする4、5人組みの男達が、ビデオカメラを片手に、妙なビラをまいたり、本部警備室前で、変なポーズをとって無断で記念撮影したり、大声で変な呪文を唱えたりしています。

日護会は、街宣屋さんで、都内の駅前などで創価学会に対する誹謗・中傷をし、「名誉毀損」として裁判所から一部地域での街宣禁止処分を受けています。

また、創価学会から「名誉毀損」で損害賠償3000万円の民事裁判中でもあります。

したがって、創価学会本部では、彼らへの警戒を強めていることでしょう。

1月24日、日護会は、近くの新宿区内で過激な政治デモをしていたこともあり、当然、創価学会本部としては何をしてくるか分からない彼らに注意を払わなくてはならないのは当然なことでしょう。

創価学会・その警備会社の誰かは、彼らの行動を見張らなくてはならないこともあるでしょう。

日護会は、その一人を取っ捕まえて、ストーカー呼ばわりし、わざと警察を呼んで、犯罪者呼ばわりにした挙句に、その一芝居打った様子を動画や写真で撮影し、インターネットで流すとは、陰湿非道な行為と言わなければなりません。

また、2月3日の節分の日に、創価学会本部前に、おめでたくも、勝手に豆まきを始めました。

警備員や職員の3、4人が見守る中、変な呪文と儀式を終えた彼ら20人は、自分らまき散らした豆をせっせと掃除して帰っていきました。

豆まきと鬼退治のお芝居は、保育園や幼稚園のボランティアでやってあげればもっと盛り上がると思います。

演劇が得意な日護会は、演劇部出身者が多いらしいです。(ほんまかいな?)
# by ennzeturyouma | 2010-02-04 21:40 | 日蓮正宗

環境保護は“未来を守る”こと

なかなか良い新聞社説を発見しましたのでご紹介します。<聖教新聞 2010・1・27>

昨年11月、「エコ・ミーティング」というラジオ番組が、九州国際FMで放送された。

福岡市などの男女学生部員らと、アジア各国の留学生が、自然との共生や環境保全について研究発表や討議をするという試みの内容だった。
 
参加した学生からは「環境と向き合うことは、私たちの“生き方”を見直すことに直結する」「地球を守るという共通の使命に進む学生の連帯を感じ、相手の国との距離が近くなった気がした」との感想が聞かれた。
 
産業革命以降の「大量生産・大量消費・大量廃棄」――。千葉大学大学院の松野弘教授は、人類がこのような社会を構築した背景に、“人間社会の発展には自然破壊を容認してもよい”という「人間中心主義思想」があると指摘している(『環境思想とは何か』筑摩書房刊)。
 
内閣府の国内調査では、成人以上の平均で91・7%の人が「自然に対して関心がある」と回答。

その一方で、環境省の調査では、ごみの排出量はあまり減っておらず、横ばい状態にある。国民の環境への意識が高いにもかかわらず、問題改善につながらないということは、「人間中心主義思想」の本質がまったく変わっていないということであろう。
 
こうした状況を、米ニューハンプシャー大学名誉教授のデニス・メドウズ博士は「技術の進歩がもたらすわけではなく、人間の意識・態度の問題なのです。だから難しい」(朝日新聞)と語っている。
 
環境問題に関しては、技術的、政策的な選択はもとより、より根本的には、人間一人一人の意識を変えることが大事であり、内面を変革しゆく哲学があるかないかが、カギを握るといえよう。
 
日蓮大聖人の御聖訓には「衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清し」(御書384ページ)と。

ここでいう「土」とは人間をとりまくすべての“環境”を指すが、一切は人間の心のいかんで決まることを鋭く指摘されている。

“環境を汚すことは、自分の心を汚すことになる”のである。
 
「『環境』を大切にすることは、『生命』を大切にすることであり、『未来』を大切にすること」と創価学会池田大作名誉会長。
 
私たちは、“地球は未来の子どもたちから借りている、かけがえのないふるさと”との意識をもう一度確認しながら、一人一人が日常生活での環境保護の具体的な行動を心掛けたい。
# by ennzeturyouma | 2010-02-04 19:09 | 学問

松下幸之助が今の日本に贈る言葉

希代の大実業家・松下幸之助氏が講演会で質問を受けた。

“経営で最も大切なことを、一つあげるとしたら?”――いつも当意即妙の受け答えをする氏が、そのまま考え込んだ。

そして、「あのう、二つではいけませんか?」

松下幸之助氏が出した答えの一つが「人間観を確立すること」。

二つ目が「宇宙の哲理を把握すること」だった(中島孝志著『すごい人脈!』)。

その答えは、仏法の考えと深く共鳴している。

“人には、どんな逆境も乗り越えることのできる無限の力がある”との人間観。

日々の生活を勝利のリズムに合致させる宇宙の哲理たる妙法。

それらを根本に据え、人生の困難を切り開いたドラマは、多くの創価学会員の体験に明らかだ

社会状況が一段と厳しい昨今。若者は「未来」という言葉に明るいイメージを、なかなか持てないという。

創価学会の文化祭を幾度も観賞した松下氏は、青年が自発的に練習し、演技している姿に「日本には、こういう場がなくてはダメだ」と期待を寄せた。

時代を変えゆくのは、いつだって青年の熱と力だ。

「あなたの新しい明日のために」、創価学会は、平和・教育・文化に貢献しています。

http://www.sokanet.jp/sg/sn/index.html


参考文献<聖教新聞 2010・2・3「名字の言」>
# by ennzeturyouma | 2010-02-04 14:27 | 宗教

新・池田大作物語<学光(8)>ー戸田城聖ー

現代の大哲学者・創価学会名誉会長・池田大作博士。世界各国の大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」と。 さて、『池田大作物語』に続き、池田大作博士の人物像に迫っていきます。




戸田城聖は、『小学生日本』の「誌上考査問題」で、成績優秀者を誌上で発表し、メダルや記念品を贈った。

そこには、次代を担う「宝」である子らの学習意欲を、少しでも高めたいとの、強い思いがあった。
 
当初、考査問題に挑戦した児童は、五年生向けが約二千人、六年生向けが約三千人であった。
 
発刊翌年の一九四一年(昭和十六年)春、国民学校令によって小学校が国民学校に変わったことから、『小学生日本』も『小国民日本』へと改題する。

この年の十月号によれば、考査問題への応募者は、五、六年生合わせて、一万二千人を超えている。
 
その後、戸田は、軍部政府の弾圧によって逮捕される。四五年(同二十年)七月三日に出獄し、事業の再建に取りかかった彼が、真っ先に着手したのが、戦争で学びたくても学べなかった青少年のための、通信教育事業であった。
 
中学生(旧制)を対象にした半年間のコースで、月に二回、数学、物象(物理、化学、鉱物学などを包括した教科)の教材を送り、月に一度、試験問題の添削を行った。

後に英語も加えられ、高等学校・専門学校(旧制)受験のための添削も始めている。
 
申し込みと同時に、前金を納めるというシステムで、一日に八百通以上の申し込みが届いた日もあった。
しかし、戦後混乱期のインフレの影響を受け、紙代や印刷費が高騰し続け、通信教育事業から撤退せざるをえなくなったのである。
 
“万人に教育の機会を与えたい。民衆が賢明にならずしては、本当の民主主義はない。それには教育しかない!”
 
それが、戸田の信念であった。

それだけに通信教育事業からの撤退は、さぞかし残念であったにちがいない。

戸田は、池田大作への個人教授の折にも、よくこう語っていた。
 
「日本中、世界中の人たちが、学べるような教育の場をつくらなければならんな」
 
その言葉を大作は、遺言の思いで聞いた。


<原作・聖教新聞「新・人間革命」>
# by ennzeturyouma | 2010-02-04 11:31 | 新・池田大作物語

グアム 環境教育基金から池田大作SGI会長夫妻に国際平和賞

グアムの「メルビン・B・ボーハ環境教育基金」から、池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長夫妻に「グアム国際平和賞」が贈られました。

長きにわたる世界平和への尽力を讃えるもので、同基金初の顕彰となります。
 
授与式は1月16日、グアムの中心都市タムニンで行われ、グアム準州のカマチョ知事、州議会関係者、地元のSGIメンバーらが出席しました。
 
そして、同基金代表のウォンパット準州上院議長は「池田会長ご夫妻は、立ちはだかる困難にもたじろがず、未来の大いなる目的のために行動を起こしゆく智慧の人です」と強調しました。
 
池田SGI会長夫妻への証書とメダルを、それぞれ大場SGI理事長、浅野同女性部長に託しました。

また、そのグアムでSGIの「変革の種子」展が・・・・
 
地球憲章委員会とSGIが共同制作した環境展「変革の種子――地球憲章と人間の可能性」が1月15日から22日まで、タムニンのアガナショッピングセンターで行われ、約2000人が来場し、大きな反響を呼びました。
 
15日の開幕式には、グアム環境保護局のダン・ナーシス氏、グアム大学のローラ・ビッグス教授、ジェイソン・ビッグス教授ら多数の来賓が出席。

ウォンパット上院議長は「この展示を、一人一人が具体的な一歩を踏み出す一助に」と念願しました。
 
同展の模様は、地元日刊紙でも報じられた。


<聖教新聞 2010・2・4>転載記事
# by ennzeturyouma | 2010-02-04 11:05 | 国際

ハワイ島に「池田大作・香峯子 オハナ(家族)平和公園」

ハワイ島に「池田大作・香峯子オハナ平和公園」が誕生しました。

また、同公園の中央に「池田大作・香峯子 平和記念碑」が設置されました。

これらは池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長夫妻の平和貢献を讃え、ハワイ郡のビリー・ケノイ行政長官が決定したものです。

開園式は1月18日午前(現地時間)に行われ、大場SGI理事長、浅野同女性部長、地元SGIメンバーらが出席しました。

席上、同長官から池田SGI会長に、本年1月26日を「池田大作の日」とする宣言書と、第1号となる「国際アロハ文化賞」が贈られました。

またハワイ州下院議会からSGI会長夫妻への顕彰状が、ジェリー・チェン議員から授与されました。


<聖教新聞 2010・2・4>転載記事
# by ennzeturyouma | 2010-02-04 10:38 | 国際

新・池田大作物語<学光(7)>ー牧口常三郎ー

現代の大哲学者・創価学会名誉会長・池田大作博士。世界各国の大学から「274」の名誉教授・博士の称号が授与され、650の名誉市民、世界桂冠詩人、国連や世界の学術機関からの数々の顕彰。そして、昨年の「ワイマール・ゲーテ協会」からの特別顕彰、韓国からの国家勲章「花冠文化勲章」と。 さて、『池田大作物語』に続き、池田大作博士の人物像に迫っていきます。





大日本高等女学会で牧口常三郎は、“好学の心”をもちながらも、経済的な事情などで進学できない女子に、勉学の場を提供するため、あらゆる努力、工夫を重ねた。
 
出征軍人の家族には、入学金を免除し、月謝を半額にした。

また、特待の枠を設け、小学校長の推薦する模範の生徒には、入学金も月謝も無料としている。
 
牧口は、通信教育を始めて、半年ほどたったころから、神田・三崎町にあった大日本高等女学会の建物で、月に一度、女子技芸実習講話会を企画している。直接、授業を受ける機会を設けたのである。
 
また、彼は、東京各区で、大日本高等女学会の懇話会を行っているほか、全国各地で、懇話会を開催するよう呼びかけている。
 
地域で、互いに励まし合いながら、勉強を続けるネットワークづくりを、期待していたのであろうか。
 
大日本高等女学会の通信教育は、最盛期、全国に二万人余の受講生を数えるに至っている。

しかし、貧しい人びとに教育の場を提供したいという彼の教育方針を貫くには、篤志家などの支援を必要とした。

結局、財政が思うに任せず、やがて、経営は行き詰まり、牧口は、やむなく手を引くことになる――。
 
いわば、創価大学の通信教育部開設は、人びとの幸福のための教育を実現しようとした牧口の、悲願の結実であったともいえよう。
 
その先師の苦闘を知っていた池田大作は、“孫弟子の自分が、牧口先生の念願を果たそう”と心に決めていたのだ。

永遠なる師弟の道が、大事業を成就させるのだ。
 
また、牧口の弟子・戸田城聖もまた、通信教育には、ことのほか力を注いできた。
 
戸田は、一九四〇年(昭和十五年)一月に、月刊学習雑誌『小学生日本』の五年生向けを、四月に、六年生向けを創刊する。

そのなかに、切り取って送ることのできる「誌上考査問題」を掲載している。
 
届いた答案は、採点し、間違いを正し、考え方を指導し、批評して送り返すのである。



<原作・聖教新聞「新・人間革命」>
# by ennzeturyouma | 2010-02-03 10:31 | 新・池田大作物語

「ワイマール・ゲーテ協会」から池田博士に書簡

●池田博士はゲーテの人間主義を体現

ドイツの学術団体「ワイマール・ゲーテ協会」顧問のマンフレット・オステン博士から、池田大作SGI会長に、友誼の書簡が寄せられました。

博士は2009年12月に、SGI会長に対する同協会の「特別顕彰」の授与式に出席しました。

書簡には次のように綴られています。


偉大なる彫刻家シャドウが制作したゲーテ・メダルを池田博士に授与させていただいたことを、誠に光栄に存じます。

授与式は、ゲーテの精神でもある人間主義の思想に対する熱意と献身が、貴殿ならびに皆様から体現されており、大変に心温まる感動的な式典でした。

再びお会いできることを心より切望いたします。


<聖教新聞 2010・2・3>転載記事


◆学術機関からの主な顕彰

各国の学術界を代表する機関や、平和・文化・教育の振興を掲げる研究機関から、池田名誉会長の平和思想への共感と、その行動への敬意を表する在外会員等の名誉称号が贈られています。

ローマクラブ 名誉会員
ヨーロッパ科学芸術アカデミー 名誉評議員
インド科学者会議連盟 名誉顧問
ロシア宇宙科学アカデミー 在外会員
ロシア 安全保障・防衛・治安問題アカデミー 正会員
エジプト 国立文化センター 名誉会員
デンマーク・パグウォッシュ会議 名誉議長
カナダ 地球問題評議会 諮問委員
サイモン・ウィーゼンタール・センター 特別会員
アメリカ ソロー協会 終身名誉会員
ナポレオン歴史協会 名誉会員
フィリピン リサール協会 終身会員
中国 北京魯迅博物館 名誉顧問
エルサルバドル ボリバル協会 名誉会員
モンゴル チンギスハーン世界アカデミー 名誉会員
ブラジル文学アカデミー 在外会員
ブラジル歴史地理院 名誉外国会員
ブラジル哲学アカデミー 在外会員
オーストリア芸術家協会 在外会員
世界詩人会議 名誉総裁
ケニア作家協会 名誉会員
シンガポール写真家協会 終身名誉会員
タイ写真協会 名誉会員
ネパール写真家協会 終身名誉会員
中国京劇院 名誉芸術顧問


★さて、日本国内では、「日護会」「主権回復を目指す会」の池田会長にたいする誹謗・中傷の街宣活動が頻繁に行われています。

また、日蓮正宗によるインターネットの悪質な「名誉毀損」書き込みも毎日行われています。

これらには、裁判所による有罪判決が出ています。
# by ennzeturyouma | 2010-02-03 07:38 | 国際

黒い警察手帖ー虚飾の日蓮正宗事件簿(10)ー

●日蓮正宗 法主 阿部日顕による正本堂破壊事件

1998年6月、日蓮正宗・阿部日顕は、50億もかけて正本堂を破壊しました。

その正本堂は、世界の「文化遺産」ともいうべき、大殿堂でした。

建築の専門家の間でも、『耐用年数1000年』というお墨付きの建物でした。

『1000年といえば、『半永久的』に大丈夫ということです。

あれだけ立派な建造物を、なぜ日顕が壊したのか?

それは、日顕法主の個人的な感情から、池田名誉会長の息のかかった物が憎いから壊したということなのでした。

日顕は、そうやって学会が寄進した建物を、次々と破壊しました。宗教史上、こんな残虐非道な坊主はいません。

このことについて、聖教新聞「座談会」では、次のように述べられています。

棚野 比較するのもバカバカしいが(笑い)、あの日顕宗なんか、当然、世界から何一つ、評価も賞讃も受けていないじゃないか(爆笑)。

正木 評価されるどころか、最近も法華講を脱講する人間が後を絶たないようじゃないか(大笑い)。

三井 なかでも目立つのは、いまだに「正本堂の破壊は許せない」という人が多いことですね。

棚野 その通りだ。あの日顕のやつが、嫉妬に狂って正本堂を破壊してから、もう10年が経つ。若い青年部のなかには「正本堂と聞いても知らない」というメンバーが多くなってきています。

三井 たとえば東京・江戸川区の寺から脱講した婦人。最初は「今は正本堂は、ないのよ」と聞いても、まったく信じようとしませんでした。
 それが正本堂が破壊されている写真を見て、ビックリ。「本当なんですね」と何度も言って、脱講を決意したそうです。

原田 「百聞は一見に如かず」だ。実際に写真を見たら、正本堂の破壊が、どれほど野蛮で、残虐な愚行だったか! 一目瞭然だ。

田村 九州でも、正本堂の破壊が決め手になって脱講する人は、いまだに後を絶たない。
 福岡市東区でも、一人の婦人が、正本堂の破壊、伐採された境内の桜の木の写真を見て、脱講した。

三井 その方は「大変な思いをして供養したお金で建てた建物、植えられた木を、残酷に破壊した。自分たちの真心を踏みにじられた。あんな冷酷宗門は、もうコリゴリです」。こう言って、脱講したそうです。

正木 先日、脱講したばかりの大阪の壮年も言っていた。
 「大石寺に登山して、一番の楽しみは、正本堂を見ることでした。
 山門から境内を眺めると、門の上に正本堂の翼のような綺麗な屋根が見えました。あの景色を見るのが好きだったのに、壊されてしまって、ガックリです。もう二度と行きません」とキッパリ言っていた。
三井 大分県の婦人も激怒していましたよ。
 「正本堂建立の時には、学会の池田先生を中心に、法華講員も学会員も皆で精いっぱいの供養をした。その信徒の真心を宗門は、ないがしろにした。もう狂っているとしか、言いようがない」と。

田村 昨年11月に脱講した九州の壮年。なんと「正本堂は学会が壊した」と大ウソを聞かされていた。

熊沢 えーっ! とんでもないデマじゃありませんか!

田村 壮年は、日顕が破壊したという真実を知って、腰を抜かしそうになった。
 「仮にも、信仰団体を主導する者が、こんな反社会的な、野蛮なことをするとは! 絶対に許せない。
 まして破壊するために50億円もの大金を注ぎ込む。さらに、また建物を建てるからと、何度も法華講員から金を集める。これでは、もう守銭奴ではないか!」
 顔を真っ赤にして激怒していたそうだ。

正木 怒るのも無理もない。
 だいたい、信徒の供養で建てた建物を壊すバカ坊主が、どこにいる?
 他宗の坊主だって、そんなことはしないだろう。

原田 そもそも僧侶は建物を大事にするものだ。自分から建物を壊す坊主なんて、いないよ(大笑い)。

三井 日興上人も大石寺について、厳然と言い残されています。
 「修理を加え勤行を致し広宣流布を待つべきなり」と言われている通りじゃないですか。

正木 「修理を加え」て大切に使えと命じられている。「建物を壊せ」なんて、一言も言われていないよ(大笑い)。

原田 日顕は、修理を加えるどころか、日達法主の時代に建てられた建物を次から次へと破壊した。
 この一点だけをとっても、日興上人への大違背(いはい)だ。大謗法(ほうぼう)だ。

正木 まったくだ。仏罰は厳しい。現証にはすぎず、だ。
 日顕が正本堂を破壊したせいで、いまだに脱講が止まらない。これこそ厳然たる仏罰だ。


<池田名誉会長のスピーチ>から

創価学会第2別館には、正本堂建立の際の賞与御本尊が御安置されている。きょうは、その意義について申し上げておきたい。
 
この御本尊には、「昭和四十九年一月二日」の日付とともに、「賞本門事戒壇正本堂建立」「法華講総講頭 創価学会会長 池田大作」と、日達上人の筆で認められている。
 
「本門事の戒壇」たる正本堂が、わが創価学会の尽力によって建立された功労が、厳粛に留められた御本尊である。
 
来る1月2日で、この御本尊の授与から、35周年となる(大拍手)。
 
この昭和49年(1974年)、私は北米、中南米を歴訪し、一閻浮提広宣流布への大きな波動を広げていった。
 
さらに、中国、ロシアを相次いで訪問し、世界平和への対話と友好の渦を起こしていったのである。
 
そして35年後の今、学会に世界から信頼が寄せられる時代となった。
 
嫉妬に狂乱した日顕は、800万人の信心の結晶である正本堂を破壊した。

大聖人に師敵対し、これほどの悪行をなした日顕宗に、功徳があるはずがなく、厳然たる大罰を受けるのみである。
 
創価学会が大聖人と日興上人の仰せのままに、正本堂を建立した歴史は、絶対に消し去ることはできない。
 
その永遠不滅の功労も、無量無辺の功徳も、奪い取ることは、絶対にできない。
 
この賞与御本尊が、創価の正義と勝利を、峻厳なまでに証明してくださっている。
# by ennzeturyouma | 2010-02-03 05:53 | 日蓮正宗

核兵器のない世界へー 第2話ー

平和運動の原点―原水爆禁止宣言―

1957年9月8日、創価学会戸田第二代会長は、「原水爆禁止宣言」を発表した。この宣言に込められた戸田会長の信念とは・・・。

こちらにアクセス!!!

http://www.sokanet.jp/sg/sn/Top/Movie/1264721078398



池田大作創価学会名誉会長の平和活動の原点は、「原水爆禁止宣言」の具体的な実現にあるのです。



●「核のない世界へ 共鳴する平和への信念」(吹替版)

パグウォッシュ会議元会長ジョセフ・ロートブラット博士米国のマンハッタン計画(原爆製造計画)に一度は携わりながらも離脱し、後半生を核廃絶に捧げたジョセフ・ロートブラット博士。

「核のない世界は可能」と語る博士は、地道な平和運動を繰り広げる創価学会に大きな期待を寄せています。

恒久平和に対する博士の信念は、不滅の輝きを放っています。

こちらにアクセス!!!!

http://www.sokanet.jp/sg/sn/PR/Movie/1226788787274



★プロフィール

物理学者。マンハッタン計画から離脱。

「ラッセル・アインシュタイン宣言」の発表に尽力。

パグウォッシュ会議の初代事務局長や会長を歴任。1995年ノーベル平和賞受賞。2005年逝去。


<SOKAnet>転載記事


◆「日護会」「主権回復を目指す会」の街宣による創価学会への誹謗・中傷にはご注意ください!
それらに対して東京地裁では、「名誉毀損」として一部地域での活動を禁止する処分を出しています。
# by ennzeturyouma | 2010-02-02 23:46 | 学問

創価学会青年部 「核廃絶」連続講座

創価学会・青年部の連続講座が1日、東京・新宿区の戸田記念国際会館で行われました。
 
テーマは「核兵器廃絶へ 今こそ世界の民衆が立ち上がる時」。

ピースデポの中村事務局長が講演。白土青年平和会議議長があいさつをしました。

NPO法人ピースデポの中村桂子事務局長は「池田大作SGI会長が提言で訴えている『核兵器禁止条約』の制定へ前進を! 核兵器は“絶対悪”との思想を世界の潮流にしていきたい」と語りました。


http://www.sokanet.jp/sg/sn/Top/Movie/1265066074701



★「SGIの日」記念提言 「新たなる価値創造の時代へ」

http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/soka-info/achievements/proposal_07_top.html


<聖教新聞 2010・2・2><SOKAnet>転載記事





◆最近、「日護会」「主権回復を目指す会」などによる創価学会インターナショナルに対する誹謗・中傷の街宣が駅前などで、頻繁に行われています。

これら団体は、創価学会に対する名誉棄損として、一部中地域での街宣活動禁止としれ裁判所から断罪されています。

また、様々な民事裁判で、損害賠償の訴訟を起こされています。
# by ennzeturyouma | 2010-02-02 22:00 | 教育
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真実を知ってもらいたいのです。


by ennzeturyouma
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